物置の波板(ナミイタ)の交換・取り付け方(準備編)

物置の屋根に穴があいていて、ちょっと強い雨になるとポタポタと水が漏れてきてしまいます。

かなり以前から穴があいていて気にはなっていましたが、自分でやるとなると、ちょっと高い場所の作業だし、一度初めてしまうと中断することもできないので、長い間様子見の状況でした。

実際の作業は、もう少し暖かくなった4月頃に行うとして、事前に波板について調べておきます。

波板の規格

波板の山、もしくは谷の幅で規格が決まっているそうです。

物置の屋根やカーポートに屋根によく使われているのが約32mm幅の「小波」という種類のものだそうです。 
他に幅約63mmのものや幅約76mmのものがあります。

我が家の物置に使われているものは約32mmの「小波」でした。

波板の長さ

波板の長さにも規格品のサイズが決まっているようです。
幅は655mmで長さは910mmくらいのサイズからあるようです。

必要枚数の計算

実際に取り付ける際には、波板と波板を一部重ね合わせるそうです。

重ね合わせは2.5山以上と指定がありましたので、この分を重ね合わせとしてマイナスして計算します。

1山が約32mmなので、2.5山で約80mmになります。
この80mm分だけ短くなる寸法です。

例えば、655mm幅の波板を3枚使うとすると、重ね合わせの部分が2か所できるので約160mm短くなり、取り付けた後の幅は1805mmになります。