平成30年度 電気工事士試験 下期・実技試験


昨年 12月8日に実技試験を受けてきました。

場所は東京の東京学芸大学。
最寄の駅はJR中央線の国分寺駅です。

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1時間も早くかなりの余裕を持って到着しました。
それでも駅から学校に向かう道には、同じ実技試験の受験者と思われる方が数人歩いていました。

校門には「電気工事士試験」と書いてありました。ここで間違いありません。

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こちらの大学も広いですね。校門から教室のある建物までかなり歩きます。試験時間ギリギリに着くとピンチですね。まだまだ歩かなければなりません。

教室のある建物まできましたが、勉強できそうな休憩所やベンチは無さそうです。時間は早いですが教室に行ってみました。

教室には3人掛けの机が4列ほどありました。この3人掛けの机の両端に座るようになっています。机上には白い厚手の紙が置いてあり、この上で作業することが分かりました。

机の上下幅が狭いです。狭いところでも出来るように

この机、左右の幅は余裕があるのですが、上下の幅が狭いですね。
白い厚手の紙のサイズはA3を2枚並べた程度の広さだったと思います。

この机の上に材料を広げ、道具を広げ、そして試験問題を広げると、かなり窮屈です。
私の場合は、自分家の机が狭かったので、多少の慣れがあって助かりました。

なので、実技の練習するときは、このサイズの範囲内でやりくりできるようにしておくといいと思います。