第2種電気工事士の実技試験対策

はじめて第2種電気工事士の実技試験

2018年下期の実技試験は12月8日(土)、9日(日)に実施されます。事前に13問の候補問題が公表されていて、試験当日はこの中から1問が出題されます。試験時間は40分。施行条件に従って完成させます。

私は12月8日(土)の試験です。場所は東京の東京学芸大学。時間は10時55分までに試験室に入室するようになっています。余裕を持って9時半頃に最寄の国分寺駅に到着でしょうか。中央線を利用することになるのですが、電車が遅れることもよくあるのでかなり余裕を持って到着しようと思います。早く着けば参考書を開く時間もあると思います。

Googleのストリートビューとかあって今は便利ですね。事前の下見も必要なく、ネット上で道順の確認ができてしまいます。当日スマホで案内してもらうのも有りですね。受験票だけ当日忘れなければOKです。いえ、工具も必要です。工具も忘れてはなりません。

当日の持ち物

・実技試験受験票

・筆記試験の時に持っていった受験票のもう半分

・工具(これを忘れてはダメです)

実技試験の参考書は受験年のものを使いましょう

筆記試験のときは2016年版の問題集を古本屋で購入しましたが、実技試験は候補問題が毎年公表されるということなので受験年の本を購入しました。候補問題に対する模範解答が載っている参考書では、候補問題が変わっている場合、古い年度の参考書は役に立たません。(2018年の候補問題は2017年と同じでしたので、2017年の参考書でも大丈夫だと思います)

実際に参考書を購入するにあたりネットから情報収集しました。幾つかのサイトを拝見し候補を3つに絞りました。

・ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士技能試験 すぃ~っと合格 2018年版

・2018年版 第二種電気工事士試験 完全攻略 技能試験編

・第二種電気工事士技能候補問題の解説 2018年版 (黒本合格シリーズ)

最終的には、「ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士技能試験 すぃ~っと合格 2018年版」にしました。全くの独学で何が何なのか全く分からない状態なので、一番分かりやすいという評価が多かった本書に決めました。まずは本書で写真を見ながら作っていきます。

ちなみに筆記試験では「第二種電気工事士筆記問題集 2016年版 (黒本合格シリーズ) 」を使いました。近くの古本屋で半額程度で売られていたのを購入しました。2年前のものでしたが、筆記試験の勉強には十分でした。

各章の頭に重要ポイントがまとめられていて、それに続いて問題と解答が載っています。個人的には本書を十分に勉強すれば十分かなと思います。文字が大きく行間もゆったりしていたので読みやすいものでした。

ただ、大きさがA4サイズで厚さも18㎜程度あるので持ち運びには不便です。通勤の電車内では勉強できませんでした。ポケットサイズの参考書があると重宝するなと思いました。