電気工事士試験対策 モチベーション維持編&忘却曲線ってなに?編


試験勉強のモチベーション維持法

私の最終目的は、免状をゲットし自分の家の修理に役立てることだったので、コンセントの交換・増設、蛍光灯の交換など、実際の作業ができることを想像していました。比較的楽しい想像ができたので勉強も続けられたのだと思います。


他には、かなり費用をかけていたことも理由の1つだと思います。筆記試験の勉強の時には、9,300円というなかなか無い高額な受験料のことを頭に浮かべて、絶対に落ちれないなと思って勉強していました。
技能試験の際は、さらに工具、器具、材料等に2万円近く出費しているので、ここで落ちてたまるか、という思いで勉強しました。
技能試験で落ちて、また次回、9,300円も払うなんて絶対ありえません。奥さんが許してくれません!!

技能試験の勉強の方が、作業をするだけなので比較的取り組み易かったですね。
一番苦労したのは、筆記試験の計算問題のところです。ぜんぜん頭に入ってきませんでした。覚えたつもりでも翌日になったら全然ダメで。
計算問題はなかなか進まなかったので、こんな時は、写真の器具名当ての勉強をやりました。

試験前30日間だけは、最低30分は勉強するというルールを自分に課せ、このルールを守るように勉強を続けました。
勉強の波に乗れなくて、新しいことが頭に入ってこないときもあります。そんな日は復習だけをやっていました。
そうすると、たまに頭の調子が良くて、計算問題なんかがどんどん頭に入ってくる日があります。このような日に苦手科目だけをを集中して片づけるようにしていました。そして忘れない内に復習をするのです。

忘却曲線を知って効果的に勉強できるかも!?

あと、忘却曲線というのがあるらしいです。
人は1日で覚えたことの70%を忘れてしまうらしいです。
なので、繰り返し覚えることが大切らしく……。
特に、復習のタイミングが重要だとかー。
関心のある方は、「忘却曲線」で検索してみてください。